愛の讃歌(賛歌)の歌詞、無料の試聴ダウンロードサイトの紹介、エディットピアフの生涯など、『愛の讃歌』にまつわる総合情報提供サイトです
エディットピアフは『愛の讃歌』を
歌っていたシャンソン歌手の大御所です。
2007年に映画『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
が上演され再び注目を集めています。
SOPHIA(ソフィア)の松岡充さんが独自に訳した「青空の破片」がTBS系秋のスペシャルドラマ「ひまわり-夏目雅子27年の生涯と母の愛」で流されました。こちらはタイアップとして決定されていたようです。
仲間由紀恵さんのさりげなく口ずさむ「愛の讃歌」が耳から離れませんでしたね。
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青空の破片(DVD付(1))/SOPHIA |
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愛の讃歌と変換しようとすると「賛歌」という候補も出てきます。
広辞苑で調べるとどちらも同じように扱われれ、「賛美の意を表した歌」となっています。
「讃・賛」の意味はどちらも「貝」と言う字が入っています。これは、「讃・賛」の意が「贈り物(貝)は人に会うときのたすけになるものであることから、脇から力をあわせて助ける」という意味だからです。
「讃」はこの「貝」に言の部首が入っています。このことで「讃」は「言葉をそろえて脇からほめあげること」という意味になります。
よって、「讃歌・賛歌」という場合、言葉の意味が強い「讃歌」の方が適切なのではないかと思います。
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』の公開を記念してオフィシャルブログが開設されたそうです。 コチラです。
映画『エディット・ピアフ 愛の讃歌-愛を生きた世界の歌姫 涙と喝采の物語- LA VIE EN ROSE』が、2007年9月下旬に日本で公開されます!
主演:マリオン・コティヤール(エディットピアフ)
上映時間:140分 |
フランスではわずか8週間ですでに500万人も観られたとか。これはフランスの人口の10人に1人の数!内容のよさが見なくとも伝わってきますね!